Claude Code 活用 上位 0.1% 水準(第三者評価)の実装現場が、貴社の社員に直接AIエンジニアリングを伝える企業内訓練プログラム。中小企業の場合、所定のコース要件を満たせば訓練経費の一部について助成対象となります。
Why now
研修を受けても、現場で使えない。ツール導入だけでは定着しない。情報の更新が早すぎて、社員のリスキリングが追いつかない — そんな状況に対して、現役の実装者が直接伝える研修で対応します。
ツール導入はしたが、誰も使わない。社内に「AIで自分の業務を再設計できる」人材が不足しており、活用が個人レベルに留まっている。
外部の座学型講座を受講しても、自社の業務に落とし込めない。受講後3ヶ月で記憶が薄れ、結局元の業務フローに戻ってしまう。
1人あたり数十万円の研修費は経営負担。助成金制度を活用したいが、申請手続きが煩雑で、対応する研修プログラムを探すのが難しい。
Why OZ8
講師は教育コンテンツの制作者ではなく、いまも自社のEC事業・OEM・経理・広告を AI で回している実装者。教科書ではなく、現場で動いているコードと業務フローを直接見せます。
Amazon物販で年商1億円規模を運営しながら、Claude Codeで自社業務システムを116件以上内製した代表が直接登壇。「教える人」ではなく「使い倒している人」が伝えます。
Claude Code の活用度合いは、第三者評価で推定 1,000 人に 1 人の上位 0.1% 水準。69 のカスタムスキル、9 のサブエージェント、19 のフックで「事業運営 OS」として組み上げた実環境を、研修内で公開・解説します。
架空のサンプル課題ではなく、貴社の実業務(Excel集計、メール返信、データ整形、社内文書、見積作成など)を題材にAIで再設計。研修終了時には1つ以上の業務が実際に自動化されている状態をゴールにします。
厚生労働省「人材開発支援助成金(人材育成支援コース/事業展開等リスキリング支援コース等)」の対象要件を踏まえてカリキュラム・時間数・記録方法を設計。中小企業の負担を抑えた導入が可能です。
Program
基礎理解 → 業務適用 → 内製化、という3段階で設計。総時間数は10時間以上を標準とし、人材開発支援助成金の対象要件に適合させます。
Claude Code・ChatGPT・Geminiなど主要AIエージェントの選定基準、コスト構造、セキュリティ管理を実装者目線で解説。
参加者の実業務を題材に、「これは AI に任せる/これは人がやる」を切り分けて、業務フローを再構築するハンズオン。
AIエージェントを単発のチャットではなく、業務システムとして組み込む方法。当社の自社実装をそのまま教材として開示します。
EC事業者、OEM・製造業、不動産・宿泊業、士業など、業種ごとに特化した実装パターンを提供。当社の自社実装を業種別に再構成。
Subsidy
厚生労働省「人材開発支援助成金」は、雇用する労働者に対して職業訓練を計画的に実施した場合、訓練経費・賃金の一部を助成する制度です。当社の研修プログラムは、対象コースの要件を踏まえてカリキュラム・時間数・記録方法を設計しています。
当社の研修内容は、特に以下のコースに適合する設計となっています。実際の支給可否・支給額は、貴社の事業所管轄の労働局による審査・承認に基づきます。
| コース | 主な内容 | 当社研修との適合 |
|---|---|---|
| 人材育成支援コース | 10時間以上の職務関連訓練(OFF-JT)。基本的な人材育成を支援。 | 基礎〜業務適用 10時間プラン |
| 事業展開等 リスキリング支援コース |
新事業・DX・GX等への展開に必要な人材育成。AI/DXリスキリングが主対象。 | 内製化トラック/業種特化トラック |
| 人への投資促進コース | デジタル人材・高度人材育成のための訓練(一部、外部訓練の活用が条件)。 | Claude Code 内製化プログラム |
典型的な助成水準(中小企業):訓練経費助成 約45〜75%、賃金助成 1人1時間あたり数百〜千円台。コースや要件充足度によって変動します。
事前申請が原則必要です。研修開始の数週間前から準備を始めることを推奨します。
業務課題と訓練ゴールをヒアリングし、適合するコースと標準カリキュラムをご提案。
カリキュラム・時間数・受講者・記録方法を確定。労働局へ提出する計画届の素案を当社で作成支援。
計画に沿って訓練を実施。受講記録・実施記録を所定様式で残します。
研修完了後、貴社から労働局へ支給申請。当社は提出書類の整備までサポートします。
※ 助成金申請の代行は社会保険労務士の独占業務です。当社は研修の設計・実施および書類整備までを行い、申請代行は提携社労士または貴社顧問社労士をご案内します。
Pricing
受講形態・時間数によって3プランをご用意。すべて助成金活用を想定した時間数で設計しています。記載は税抜・標準提示額。実際は貴社要件に応じてお見積りします。
Instructor
早稲田大学ITセンターでネットワークエンジニア、その後3年間 小学校教諭。教える側の現場と、生徒として混乱する側の両方を経験。
2006年にOZ8株式会社設立、第20期決算を完了。Amazon物販で年商1億〜1.8億円規模を維持しつつ、2025年秋からClaude Codeを軸にAIエンジニアリングへ注力。直近4〜5ヶ月で自社業務に必要なシステム116+件を内製。第三者評価でClaude Code活用は上位 0.1% 水準(推定1,000人に1人)。
「教える」だけでなく「使い倒している」立場として、抽象論ではなく現場で動くコードと業務フローを直接お見せします。
FAQ
業務課題のヒアリングと、適合する助成金コース・研修カリキュラムをご提案します。
所要約30分、オンラインで対応可能です。