116+
0.1%
AI
厚生労働省「人材開発支援助成金」対象として設計

AIを「学ぶ」から「現場で動かす」へ。
OZ8のAI社内研修。

Claude Code 活用 上位 0.1% 水準(第三者評価)の実装現場が、貴社の社員に直接AIエンジニアリングを伝える企業内訓練プログラム。中小企業の場合、所定のコース要件を満たせば訓練経費の一部について助成対象となります。

116+
講師の自社実装件数(4〜5ヶ月)
0.1%
Claude Code活用 上位水準
20
経営する側の現場感(第20期完走)

研修で、 業務 本当 回り出す。
AI 「使い倒している」 人だけが 伝えられる、 手触り。

Why now

「AIを導入したい」と
「AIで業務が回る」の間には深い溝がある。

研修を受けても、現場で使えない。ツール導入だけでは定着しない。情報の更新が早すぎて、社員のリスキリングが追いつかない — そんな状況に対して、現役の実装者が直接伝える研修で対応します。

AI活用が進まない

ツール導入はしたが、誰も使わない。社内に「AIで自分の業務を再設計できる」人材が不足しており、活用が個人レベルに留まっている。

「学ぶだけ」で終わる研修

外部の座学型講座を受講しても、自社の業務に落とし込めない。受講後3ヶ月で記憶が薄れ、結局元の業務フローに戻ってしまう。

研修コストが重い

1人あたり数十万円の研修費は経営負担。助成金制度を活用したいが、申請手続きが煩雑で、対応する研修プログラムを探すのが難しい。

Why OZ8

OZ8の研修が選ばれる4つの理由。

講師は教育コンテンツの制作者ではなく、いまも自社のEC事業・OEM・経理・広告を AI で回している実装者。教科書ではなく、現場で動いているコードと業務フローを直接見せます。

01

講師は実装現場の経営者

Amazon物販で年商1億円規模を運営しながら、Claude Codeで自社業務システムを116件以上内製した代表が直接登壇。「教える人」ではなく「使い倒している人」が伝えます。

02

第三者評価で上位 0.1% の活用レベル

Claude Code の活用度合いは、第三者評価で推定 1,000 人に 1 人の上位 0.1% 水準。69 のカスタムスキル、9 のサブエージェント、19 のフックで「事業運営 OS」として組み上げた実環境を、研修内で公開・解説します。

03

貴社の業務を題材にハンズオン

架空のサンプル課題ではなく、貴社の実業務(Excel集計、メール返信、データ整形、社内文書、見積作成など)を題材にAIで再設計。研修終了時には1つ以上の業務が実際に自動化されている状態をゴールにします。

04

人材開発支援助成金の対象として設計

厚生労働省「人材開発支援助成金(人材育成支援コース/事業展開等リスキリング支援コース等)」の対象要件を踏まえてカリキュラム・時間数・記録方法を設計。中小企業の負担を抑えた導入が可能です。

Program

研修プログラム構成。

基礎理解 → 業務適用 → 内製化、という3段階で設計。総時間数は10時間以上を標準とし、人材開発支援助成金の対象要件に適合させます。

FOUNDATION / 基礎

AIエンジニアリング基礎

Claude Code・ChatGPT・Geminiなど主要AIエージェントの選定基準、コスト構造、セキュリティ管理を実装者目線で解説。

  • 主要AIモデルの特性と選定軸
  • API料金の実測例(Whisper-1 で 1,068 話を $80 で処理した実例 等)
  • シークレット管理・.env暗号化の実務
  • 社内導入時のセキュリティ・ガバナンス設計
APPLICATION / 業務適用

業務をAIで再設計するワークショップ

参加者の実業務を題材に、「これは AI に任せる/これは人がやる」を切り分けて、業務フローを再構築するハンズオン。

  • 業務棚卸しと自動化候補の抽出
  • プロンプト設計の型(観察→指示→出力規格)
  • Excel/Gmail/カレンダーのAI連携
  • 受講者各自で1つの業務を自動化して持ち帰る
DEVELOPMENT / 内製化

Claude Code を「事業運営 OS」にする

AIエージェントを単発のチャットではなく、業務システムとして組み込む方法。当社の自社実装をそのまま教材として開示します。

  • カスタムスキル/サブエージェント/フックの設計
  • cron+systemd で自動稼働させる構成
  • 遠隔操作 Bot(チャットアプリ連携)
  • 監視・通知・障害対応の運用設計
DOMAIN / 業種特化(オプション)

業種別ユースケース集中講座

EC事業者、OEM・製造業、不動産・宿泊業、士業など、業種ごとに特化した実装パターンを提供。当社の自社実装を業種別に再構成。

  • EC・物販:広告利益最大化/在庫トラッキング
  • 製造・OEM:見積/品質記録/取引先管理
  • 宿泊:レビュー個別返信/予約データ集計
  • 共通:会議録の自動文字起こし・議事録化
標準時間
10〜30時間
受講形態
オンライン/オンサイト
推奨人数
3〜20名
期間
1日集中〜3ヶ月

Subsidy

人材開発支援助成金の対象として設計。

厚生労働省「人材開発支援助成金」は、雇用する労働者に対して職業訓練を計画的に実施した場合、訓練経費・賃金の一部を助成する制度です。当社の研修プログラムは、対象コースの要件を踏まえてカリキュラム・時間数・記録方法を設計しています。

対象となる主なコース(2025年度時点・概要)

当社の研修内容は、特に以下のコースに適合する設計となっています。実際の支給可否・支給額は、貴社の事業所管轄の労働局による審査・承認に基づきます。

コース 主な内容 当社研修との適合
人材育成支援コース 10時間以上の職務関連訓練(OFF-JT)。基本的な人材育成を支援。 基礎〜業務適用 10時間プラン
事業展開等
リスキリング支援コース
新事業・DX・GX等への展開に必要な人材育成。AI/DXリスキリングが主対象。 内製化トラック/業種特化トラック
人への投資促進コース デジタル人材・高度人材育成のための訓練(一部、外部訓練の活用が条件)。 Claude Code 内製化プログラム

典型的な助成水準(中小企業):訓練経費助成 約45〜75%、賃金助成 1人1時間あたり数百〜千円台。コースや要件充足度によって変動します。

※ 当ページ記載の制度概要・助成率は2025年度公表情報を踏まえた一般的な記述であり、最新の正確な要件・金額は厚生労働省および各都道府県労働局の最新公表資料を必ず参照してください。実際の支給は労働局の審査・承認に基づきます。

申請の流れ(一般的な4ステップ)

事前申請が原則必要です。研修開始の数週間前から準備を始めることを推奨します。

1

無料事前相談

業務課題と訓練ゴールをヒアリングし、適合するコースと標準カリキュラムをご提案。

2

訓練計画の策定

カリキュラム・時間数・受講者・記録方法を確定。労働局へ提出する計画届の素案を当社で作成支援。

3

研修実施

計画に沿って訓練を実施。受講記録・実施記録を所定様式で残します。

4

支給申請

研修完了後、貴社から労働局へ支給申請。当社は提出書類の整備までサポートします。

※ 助成金申請の代行は社会保険労務士の独占業務です。当社は研修の設計・実施および書類整備までを行い、申請代行は提携社労士または貴社顧問社労士をご案内します。

Pricing

料金プラン。

受講形態・時間数によって3プランをご用意。すべて助成金活用を想定した時間数で設計しています。記載は税抜・標準提示額。実際は貴社要件に応じてお見積りします。

START

1日集中プラン

¥220,000〜 / 回
10時間 × 1〜2日 / 最大10名
  • 基礎+業務適用トラック
  • 事前ヒアリング1回
  • 受講後 30日間のメール質問対応
  • 訓練計画届の素案作成
ENTERPRISE

事業横断プラン

個別見積
複数部署 / 20名以上 / カスタム設計
  • 業種・部署別カリキュラム
  • e-learning教材の共同制作
  • 導入後のレビュー会同席
  • NDA締結のうえ自社実装ソースを参考公開

Instructor

講師プロフィール。

岡崎よしあき
岡崎よしあき(Y. Okazaki)
OZ8株式会社 代表取締役 / 1977年生 / 元 小学校教諭

早稲田大学ITセンターでネットワークエンジニア、その後3年間 小学校教諭。教える側の現場と、生徒として混乱する側の両方を経験。

2006年にOZ8株式会社設立、第20期決算を完了。Amazon物販で年商1億〜1.8億円規模を維持しつつ、2025年秋からClaude Codeを軸にAIエンジニアリングへ注力。直近4〜5ヶ月で自社業務に必要なシステム116+件を内製。第三者評価でClaude Code活用は上位 0.1% 水準(推定1,000人に1人)。

「教える」だけでなく「使い倒している」立場として、抽象論ではなく現場で動くコードと業務フローを直接お見せします。

小学校教諭一種免許 OZ8株式会社 代表取締役(創業20年) 1級小型船舶免許+特定操縦免許 Claude Code 上位 0.1%(第三者評価)

FAQ

よくあるご質問。

どんな企業が対象ですか。
中小企業を中心に、AIで業務を再設計したい全ての法人様を対象にしています。雇用保険適用事業主であれば、人材開発支援助成金の対象になり得ます(最終判断は労働局の審査によります)。
プログラミング未経験の社員でも大丈夫ですか。
はい。Claude Codeは自然言語で指示する設計のため、ITに馴染みのない方でも初日からハンズオンに参加できます。基礎トラックではノーコード〜微調整レベルから入り、徐々にスキルを引き上げます。
研修の準備に何が必要ですか。
受講者各自のPC(Mac/Windows)、安定したネット回線、Anthropic等のAPI契約のみです。アカウント作成手順や安全な鍵管理方法は研修内でご案内します。
助成金の申請まで全部任せられますか。
研修の設計・実施および計画届・実施記録の整備までは当社が対応します。労働局への申請代行は社会保険労務士の独占業務のため、提携社労士または貴社の顧問社労士と連携する形になります。提携先のご紹介は可能です。
遠方ですがオンサイトでお願いできますか。
全国対応可能です。長野県岡谷市が拠点ですが、出張費は別途お見積もりに含めて提示します。オンライン受講と組み合わせるハイブリッド形式も推奨しています。
受講後のサポートはありますか。
プラン別に30日〜90日のメール質問対応を含めています。ENTERPRISEプランでは月次のレビュー会同席にも対応可能です。
情報商材やコーチング講座とは何が違いますか。
当社は情報商材・教材販売事業を行っていません。本研修は、自社で実装・運用しているAIエンジニアリングを企業内訓練として提供するものです。受講後の追加教材販売や個人向けコース勧誘は一切ありません。

まずは無料の事前相談から。

業務課題のヒアリングと、適合する助成金コース・研修カリキュラムをご提案します。
所要約30分、オンラインで対応可能です。

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